cureless 3rd

習っているフラワーアレンジの作品をメインに、他の趣味や思ったことなど。

ブルーカルム

いよいよ12月が迫ってきました。 12月と言えばクリスマス! 今日のアレンジのカリキュラムもまさにクリスマス。 上から見ると、リース状になっています。 エリンジュームが星のようですね。 正面からはこんな感じ。 花:バラ、スプレーバラ、スプレーカーネ…

ラヴィアンローズ

あざやかな秋のバラをぜいたくに。 欠席の連絡を入れるのを忘れてしまった上に、家を空けられない用事があったので、 先生に花材を届けていただいて、自宅で制作。 花材をスパイラルに組んでラッピングペーパーでまとめ、 リボンを結ぶ、というデザインなの…

魔女の帽子

毎年恒例のハロウィンのアレンジ。 今年のカボチャは、完璧な色とフォルム! こんな帽子をかぶった魔女が現れたら見とれちゃうかも? (帽子のてっぺんにススキの穂があります、見切れてるけれど) 花:バラ、マム、スプレーカーネーション、ケイトウ、スス…

シェリ

既定のレッスン日は先月27日だったのですが、 都内の交通規制の影響なのか花材が届かなかったため、 個別配送となって、30日夜に自宅で制作。 手順の解説書もついていましたが、根本的にデザインを間違えた気がします。 テキストの見本はグリーンに黄色と白…

STELLA BLOOM 第1回

teっちゃん監修のサブスク、STELLA BLOOMの最初のお花が届きました。 ピンクのスプレーカーネーション、ピンクのハイブリッドスターチス、 グリーンはヒペリカム。 デスクや洗面所など小さいスペースにも飾れる さりげないサイズがいいですね。 モロゾフのプ…

夕涼み

花器の空間に渡したグリーンを縁側に見立てて(るのかな?) ブルーの染めカスミソウで涼感も演出。 フォームの厚みを半分にスライスし、二つ並べてクレセント型にカット。 ドラセナの上にニューサイランを重ねてあります。 グリーンのアップ ドラセナは全然…

アミューズ

グリーンをぐるぐると巻いて中心部に。 周りをカラフルな花で飾って、アミューズ=おもてなしを。 花器の直径が大きくて、埋めるのに一苦労。 花:バラ、トルコキキョウ、ピンポンマム、スプレーカーネーション、ハイブリッドスターチス、アスター、テマリソ…

ピオニーワルツ

約1か月半ぶりにフラワーアレンジメントのレッスンに。 5年以上も習っていると、テキストのデザインが 「あ、これ前にやったな」というのが増えてきて、 しかもあまり好みの花材じゃなかったりすると、敬遠しがち。 でも、シャクヤクは好きな花でもあるので…

プリマベーラ

プリマベーラ=春 ユリが開いていれば、より春を感じられたかな それでも、黄色多めのアレンジは、イースターも連想されるからOK 実は、花器選びを間違ってしまって、 本来は中央が開いたリース風のアレンジになるはずでした ブルーが入ることで、ウクライナ…

オブジェ ~ラグジュアリーローズ~

ひと月ぶりのお花は、凛とした白×グリーンのオブジェ風。 白いバラが主役のはずですが、大輪のトルコキキョウが目立ってる気がします。 色も白じゃなくてクリーム色に近いし。 トルコキキョウ、好きなんですけれどね、まぁ大きさによるかな。 角ばってるのは…

ひなまつり ~花桃~

3月3日はひなまつり。 今年も恒例の桃を活けました。 個人的な都合により自宅で制作。 一輪しかないアイリスの使いどころは、毎年悩みますね。 頼りない菜の花w もうちょっと主張してほしかった。 フォームのカバーリング用グリーンが、ヒペリカムのみだった…

フラワーヴァレンタイン

2月の一大イベントといえば、ヴァレンタイン! 贈るほうもいただくほうも心躍る気がします。 今回のアレンジは、初級~上級で共通。 年数だけ長い私でもちょっと難しいと思った、 空中でハートを描き、横から見るとフラットにする、という形。 花をすべて入…

ブリリアントワルツ

2022年最初のアレンジは、香りのよい花や明るい色の花をふんだんに使って。 春が待ち遠しくなりますね。 ちっちゃな蕾のついた梅の枝にユリを沿わせるように挿して、 右側に流れるようなデザインになっています。 バラの色合いがいい感じ。 タマシダ、ちょっ…

鶴華 ~お正月~

2021年のお正月のアレンジは、全体を鶴に見立てたデザイン。 金色に染めたウンリュウが首で、花やグリーンでボディを表します。 が、以前スワンを象ったアレンジが、ほぼドラゴンになった記憶の持ち主としては 嫌な予感しかありませんでした。 いつものよう…

メリークリスマス

気がつけば12月も半ば。 クリスマスのお花、今年はこのデザインです。 サンゴミズキでツリーを象って、色とりどりの花で賑やかに。 (ホントはもっとたくさんお花やグリーンを入れるようでしたが、 私はこのくらいが一番好きな感じなのです) merry christma…

ヴィゲタティーフ

ヴィゲタティーフ:植生的構成 植物が実際に生えている姿をデザインしたアレンジです。 今回は、小雪が舞う森をイメージ。 クリスマスを待つワクワク感も込めてみました。 花:バラ、ガーベラ、スプレーデルフィニウム、スプレーマム、ブルースター、カスミ…

木枯らし

強い北風に吹かれたようなデザインの作品。 まだまだ毎日20℃越えと暖かくて、木枯らしとは縁遠いのが現実。 レッスンに行くときは大雨警報発令中だったのですが、 終わって帰宅したら薄日が差すという変わりやすい天候でした。 今日の主役花材は、大輪の菊、…

マウント パンプキン

2021年のハロウィンのお花は、マウント パンプキン。 てっぺんにカボチャをドーン! 裾野に枝ものを挿して山に見立てているようです。 カボチャは形状の違うものが4つあり、参加者4人でじゃんけんして 勝った人から好きなものを取りました。 これは最後の一…

オータムオブアート

年に一度は活けたいダリア。 ニューサイランを額縁に見立てたデザイン。 今回はレッスンの会場が取れなかったとのことで、 自宅で制作しました。 ダリアは大きいものが3輪でしたが、大きいのは一つで、中くらいのが2輪の方が良かったな。 カバーリングのグリ…

プレシャス タイム

さまざまなグリーンと花たちで。 ホントは、ユリがメインとなるアレンジなんですが、 例によってひとつも開いてません。 ドラセナをフォームに巻いて土台としています。見えてないな……。 花:テッポウユリ、スタンダードカーネーション、バラ、グロリオーサ…

ブルームーン

紫と青の花で涼しげに。 クレセント型にするのが難しかったです。 たまには基本形も やらなきゃいけないな、と痛感 (そして喉元過ぎればなんとやら、で再び好きなデザインのカリキュラムに走る) 花:バンダ、 トルコキキョウ、スプレーカーネーション、染…

エスポワール

【エスポワール】 :【希望】 パキッとした色と大きく開いたガーベラをたくさん使って。 都合により自宅での制作になったため、アングルがイマイチです。 茎の曲がり具合が極端で、かなり苦労しました。 暑さで水が下がっちゃったものもあり、なんだかなぁ………

ヒーリング

暑い時期に、長く楽しめる花材を使って、とのことですが、 スプレーバラがその期待に応えられるかどうか…w 流行りのエアープランツが2株入ってます。 前回と比べて、カバーリングはうまくいったかな。 水盤タイプの花器に、2分の1カットのフォームをさらに四…

フリーセント

今にも開きそうな、でも開いていないユリと、 夏の花といえば、なヒマワリで。 オンシジューム、ドウダンツツジとベアグラスで流れを表現しています。 花一つ一つは大きくて良いのですが、足元を隠すものが少ないのが難点。 とは言え、あまり悩まずに仕上げ…

ハピネス オブ ワルツ

ブルーとイエローの花を効果的に使った夏を迎えるアレンジ。 とは言え、花器口をぐるっと囲んでいる ウンリュウの葉の処理で、 大いに時間を使ったので、ようやく花を入れる!となったら 楽しいのに少々疲れてましたw 今週のお気に入り花材は、かわいい音が…

グレイスオーキッド

さまざまなランで優雅なアレンジに。 ランが主役なのですが、きれいなドラセナの葉も真ん中でお見せしますね。 自分の都合で次のレッスンまで日が開くので、 持ちのよいランはありがたいです。 グレイスオーキッド 花:バンダ、シンビジューム、モカラ、デン…

ヴィンデント

絡まりあう花・葉・枝。 普段は花材の交差はあまり推奨されないのですが、 これに限っては、意図的に絡ませるというデザインです。 絡ませ方と実際の花材の向きをどうするか、で いつもより考える時間が長くなりがち。 でも、好きなデザインでもあります。 …

オブジェ ~グリーンラップ~

フォームをドラセナの葉とミスカンサスでラッピングして 両端にコチョウランほかの花材を挿すスタイル。 途中、デンファレを入れるまでは白とグリーンのみの清々しい配色でした。 花:コチョウラン、ラナンキュラス、デンファレ、スプレーカーネーション 葉…

ラグジュアリー ~アマリリス~

毎度開いてない アマリリスをメインにした大人っぽいアレンジ。 今回、足元を隠す葉物が少なくて、四苦八苦。 タニワタリの巻き方、折り方は工夫しました。 中心部のアップ 花:アマリリス、アンスリウム 緑:タニワタリ 、ミスカンサス、テマリソウ 実:ヒ…

ひなまつり ~花桃~

バレンタインが過ぎれば次なるイベントはひなまつり。 いつもは初級・中級・上級でテーマや花材が違うのですが、 今回は同じ花材を使ってひなまつりのアレンジをしました。 花材が同じでも花器や、それぞれの好みなどで違ってくるものですね。 注目する点は…